肩こり
【肩こり】
ほとんどの人が経験している症状だと思います。元気な人の中には「肩こりなんて知らない」などという人がいますが、私が診た中では肩こりのなかった人はいませんでした。ただ子供の場合は肩こりのない子がほとんどです。
でも時々非常に身体を緊張させた子が来ます。首が痛い・背中が痛いといって来た子供がいますが、ほとんどの場合お母さんか、ご両親になにか事情があるようです。子供はそんな雰囲気のときに、何か信号を出しているものです。
肩こりの場合ある程度運動をすることにより解消することもあります。これは運動不足の場合です。ストレスから来る場合には、ストレスがなくなりほっとすることにより解消することもあります。
肩こりは身体の異変や、心の異変をキャッチすることにより敏感に凝ってきます。例えば足首の捻挫をしたとしましょう。痛みの部分は足首ですが、当然、肩こりも起こってきます。歯が痛いときは、歯の痛みに神経が集中しているので分かりませんが、肩こりをほぐすと歯の痛みも落ち着いたりします。
内臓の機能の変化にも敏感に肩こりが起こります。当然病変があれば肩こりもあります。また心の動揺などがあればこれにも敏感に肩こりが起きます。感情の変化にも肩こりがおきるし、要するに心身に何かあれば肩こりは起きるものだといっても過言ではないと思います。
運動不足でも、運動し過ぎでもだめでちょうど良い緊張と休息が必要になっているのだと思います。どうぞ小山治療院で治療を受けてみてください。心身ともにスカッとすると思います。

