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2007年12月03日

インフルエンザ対策

月日の経つのは本当に早いもので、もう師走になってしまいました。

この時期になると、少し早いのですが(例年は1~2月)、インフルエンザが流行りだす傾向にあるらしいのでその対策をお話したいと思います。

インフルエンザの原因は、インフルエンザウィルスとの接触です。これは空気中に漂っているので誰でも簡単に接触することになります。そこで体内に入ってしまうと感染したということになるのですが、体内に入れなければ発病することはありません。

今、病院などではワクチンというか、予防接種をしてもらえるのでこれを受けられるのも一つの方法です。しかしインフルエンザにもいろいろ種類があるので、それが合わなければ発病の可能性が充分にあるのです。

だから予防接種をした人も、自己防衛作として外出時にはマスクの着用が良いと思います。もう一つ厳重にするのなら、湿らせたガーゼをマスクの間に入れておくと、ウィルスが通過しにくくなります。

次に帰宅したらすぐにうがいと、手洗いの励行です。そして日常生活では十分な睡眠と、休養が体力の温存となるので、ウィルスに負けない肉体を作っておくことです。そして流行中は無駄な外出を避け、特に人ごみの中などにはあまりいないことです。ましてや、咳やくしゃみなどをしている人がいたら、さっさと、その場から逃げるのが良いと思います。

インフルエンザウィルスは湿気に弱いそうなので、部屋の湿度を60%以上にしておくとウィルスは死滅するそうで繁殖しません。だからもし家族で感染者が出たら、加湿器やお湯を常に沸かしておくと、感染防止に役立つと思います。

では、もし自分が感染したらどうするかというと、まず病院に行ってください。そして治療を受けてください。それ以外の外出はしないようにし、じっと寝ているのが一番です。熱が出ても辛くても、解熱剤をすぐ飲まず、あまり高熱にならない限り食べて寝ているのが一番の回復法です。

それを、解熱剤を飲んで熱を下げ外出するやつがいるから、インフルエンザの流行に協力するので、自分一人でこの流行を終わらすつもりで、世のため人のためにも絶対に外出は止めてください。

高熱が出るのは身体の抵抗力と、ウィルスの戦争です。身体を勝たせるのなら寝て体力をつけてあげることが、自分の身体の援護や応援になるのに、解熱剤で熱を下げて動き回るというのはウィルスの応援をして、身体をやっつけていることになります。自分の身体を!

風邪を引いたり、インフルエンザに罹るという事は身体を休めよという、サインであるということなので、このようなときにはぜひゆっくりと身体を休めて、体力をつけてそれから頑張ったほうが、得策となると思います。なぜなら、病気のときにいくら頑張っても仕事の成果は小さいものであろうし、どの道、発病して寝込まなければならないので、体力がなくなるまで働かず、体力のあるうちに病気と喧嘩したほうが早く治るし、休んだ分を取り戻すのも、それほど大変なものではないと思います。

長く辛抱して、無理をして、大病になるより、早く治して早く復帰するほうが周りの人に迷惑をかけない一番の方法です。

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