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2007年11月13日

血流の悪さ

今回は内臓の血流の悪さについてお話してみたいと思います。内臓といってもたくさんありますが一つ一つについて書くのはまたの機会にして、今回は全体を一般的にお話したいと思いまス。

内臓の働きには呼吸をすること、血液を作ること、血液を全身に送ること、それにいらないものの排泄となります。呼吸は空気中の酸素を取り入れ、エネルギーを燃焼さす元となります。これに関係するのは肺です。
この肺に血液が少なくなると呼吸ができないかと言うと、そうではなく呼吸運動というのは胸や、背、お腹の筋肉によってしているので、呼吸が小さくなるのは関係ないのですがガス交換が悪くなるのです。

すると血中酸素が少なくなるので、なんとなくしんどい、息苦しい、すぐ疲れる、元気がでないなどの症状が出るのではと思います。反対に血流がよすぎると、循環が良ければよいのですが、充血気味になってくると、咳が出たり、あるいは熱が出たり、この症状が強くなると肺炎ということになります。

血液中の栄養分を作るのは胃腸です。食べたものを消化吸収し残りかすを排出するのが役目です。現代医学的な考えをすると、血流不良の場合まず少ないと働きが鈍くなるので、胃もたれや、便秘などになりやすいのでしょう。血流が多いと働きが活発になり、過食、肥満、浮腫み、下痢などの症状がおこるのではとおもいます。

血流を作るのは心臓ですが、働きすぎると、高血圧、動悸、息切れ、不安感などがでてくると思います。働きが悪いと、低血圧、脳貧血、朝起きられない等が出てくると思います。

この陽に大雑把過ぎるくらいだと思っていても多くの症状を停止ますが、一つ一つ細かく書けば医学書一冊になります。私では書ききれませんので詳しく知りたい方は、過程の医学書でも読んでください。

とはいうものの、血流でも、仕事でも、思考でも、なんでもそうですがバランスというものがあって、多くても少なくても駄目だ、バランスが取れていなければ身体にはよくないということに結果が行きます。

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