2007年11月02日
血流の悪さ
顔の器官の中では最後となりますが“口”ではどうかということになってきます。以前顔の器官の中で対になっているものばかりなのに、なぜ口だけは一つなのか?という事を聞いたことがあります。
目は二つで物事をよく見て判断しなさい。二つの耳でよく人の話を聞きなさい。しかし口は一つであるから言葉を慎みなさい。という話を聞いたことがあります。確かに口の作用は話をするときにも使いますが、物を食べたり、息をしたりとたくさんの仕事をしています。
では口が充血するとどうなるか?まさか、充血するとよく喋る、貧血すると無口になるということはありませんが、口の中には歯があります。この歯を支えているのが歯茎です。歯茎の充血は歯周病や、歯槽膿漏を起します。
歯医者さんでもよく歯を磨きなさい、歯茎のマッサージをしなさい。などとよく言われますが口中粘膜も充血貧血があると分泌物などに変化を起し、口中粘膜にいろいろ変化を起すようです。唾液などは交感神経によって緊張しているときはあまり出ないし、すると咽喉が渇くし、食事中には副交感神経の働きによって、どんどん出てくるというようになっています。
歯と共に舌があります。舌の役割もたくさんあります。その一つとして発音のときに使います。英語なんかでは舌先を噛んでとか?、唇を噛んでとか?いいますね!もう一つは食事のときに、食物を混ぜる役割をしています。だからたまに食物をかまずに舌を噛んでしまいます。これは痛い!
また味を知ると言うこともしています。なぜ舌なのに味をみると言うのか判りませんがそういう役目もあります。血流の悪いときは、舌が回らないとか、舌をかんだりとか、味が判らなかったりします。
- by koyama-chiryouin
- at 13:29
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