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2007年09月24日

血流の悪さ

では、顔の器官の血流について考えたいと思います。先ずは眼。眼を使いすぎると充血しているのは良く知られています。コンピュータやゲーム、またはテレビの見過ぎなどではよく充血が起こります。あるいは、パソコンなどでは瞬きをあまりしないことによりドライ・アイと呼ばれるように、目に潤いを与えるための涙がまわらなくなりそれが障害となります。

眼球を動かす筋肉や、瞳を動かす筋肉、または眼のレンズを動かす筋肉、あるいは網膜などの部位の血流が悪くなると眼球をあまり動かさないと、瞳や眼のレンズがあまり動かないので、暗く感じたり反対に眩しく感じたり、レンズが薄くなったり厚くなったりしてピントを合わせているので近視や遠視になったりすることになります。

網膜を養う血流の悪さでは網膜の組織が駄目になるので失明ということになるのでしょうか。例えば糖尿病の人は血流が悪くなり、網膜をやられ失明する人がいます。また眼全体で言うと水晶体の中にある液体が濁りレンズが汚れて白内障になるとか、あるいは眼圧が上がり緑内障になるとかがありますがこれらも全体の血流の悪さから来るものだと思います。

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