2007年09月18日
血流の悪さ
血流の悪さを身体の上から説明したいと思います。身体の上にあるのは頭です。頭にある器官といえば先ず一番に思いつくのは脳です。では先ず脳の血流から考えてみたいと思いますが、ここに書くことはあくまでも私自身の考えですのでよろしくお願いいたします。
流れの悪さといっても大きく分けて二つあると思います。ひとつは流れる量の多い場合と、もうひとつは少ない場合があります。多い場合は充血とうっ血とがありますが、充血の場合は多分痛みが伴います。偏頭痛など脈が打つような痛みのときは、充血が起こっていると考えてよいと思います。
うっ血の場合は脈は打たずに頭が重いとか、締め付けられるなどの症状が出ると思います。それよりももう少し量の少ない場合は逆上せる、ボーっとするなどの症状ではないかと思うのですがいずれにしろ脳の働きは落ちてくるように思います。
では少ない場合はどうなるかというと、脳貧血で目の前が真っ暗になって倒れたりします。脳の血流は脳から出る酵素やホルモンやその他の分泌物に変調をきたすので、何が起こるか良く分かりませんが
常時血流が悪いと、脳梗塞・脳血管の破損・破裂・各緒器官への影響も出ると思います。
- by koyama-chiryouin
- at 11:30
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