2007年08月21日
二人の桃ちゃん
桃ちゃんは3歳と4歳です。3歳の桃ちゃんは桃愛と書いてモモアと読みます。4歳の桃ちゃんは桃奈と書いてモモナと読みます。桃愛ちゃんは患者さんの娘、弟が一人いて恭吾君といいます。桃奈ちゃんは通勤のときのバス停でバス待ちをしているとき、彼女は幼稚園のお迎えのバスのバス待ちをしていてあまりに可愛いのでちょっと声をかけたら、毎日挨拶を交わすようになった娘です。
桃愛ちゃんは、お母さんのお腹の中にいるときから我が治療院に来ていました。本当に可愛い子で、いつもお父さんとお母さんの治療をしている間、泣いてぐずることもあまりなく治療室や待合室を行ったり来たりして遊んでいます。
ベッドの下に潜ったりすると着ている服が埃だらけ、お母さんが悲鳴をあげています。お父さんの身体に刺さっている針を見てすぐに触りたくなり、お父さんに近づくとお父さんは「寄るな!鍼に触るな!ああ-こちらに来るな!」と叫んでいます。でも桃ちゃんニッコリ!
姿が見えなくおとなしいと、どこかで何かを物色しています。お父さんお母さんはひやひやしています。しかし黙ってみていると本当に楽しい桃ちゃんです。今では私の治療のことも良く知っていて、「ここには鍼をしないの」なんていいます。これには「まいった!」の一言です。
- by koyama-chiryouin
- at 13:00
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