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【スポーツ障害】
捻挫や打撲、
筋疲労からの障害(足首・膝・腰・肩・首などの関節痛・筋肉障害)など
整形外科だけでなく鍼施術が効果を大きくします。
スポーツも趣味でやられる人、いろいろな大会に出て競技としてやっている人
様々ですが、アスリートたちは専門競技の大会にあわせて身体を作っていきます。
その練習量は半端ではなくすごいものがあります。
大会日程にあわせて最高のコンデションを作るというのは大変難しいもので
一度極限の状態にしておいてそれから少し休養を取り心身ともに最高になるのですが
このときに間違うと怪我をしてしまいます。
常に心身のケア-をしておかないと極限がどこにあるのかわからなくなり
つい無理をしてしまうのです。無理をすると必ずといっていいほどその反動が来ます。
小さな痛みのうちに治療をすればあるいは休養すれば早い快復が望めるのに
特に団体競技の場合迷惑をかけられないのでと我慢をしてしまいます。
これが大きな怪我の原因となります。
中高年の人のスポーツは健康のためと、体力の低下を防ぐためと
両方の意味があると思いますが、陥りやすい間違いは
頭と体力が一致していないということです。やり始めはゆっくりとしているのですが
1~2ヶ月たつともう身体が出来上がったような錯覚に陥ります。
そこで急に練習量を増やしてみたり、負荷を強いものにしてみたり
競争意識が湧いてきて、一緒にやっている人に負けまいと頑張り始めます。
まあその効果はてきめんです。すぐに筋肉痛が起こり、動きがおかしくなったところで
気がついて止めればよいのに、そういうときに限ってこんなはずじゃないと
頑張ってしまいます。結果動けないほど痛くなってしまいます。
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